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ザ・古今東西ラボ

最新のニュースや昔懐かしのモノに豆知識や雑記。時代や内容にこだわらずいろいろと書いてきます…

メガネをかけていると出来る「鼻ニキビ」そんな悩みの改善策。

眼鏡をかけると鼻にニキビが出来るという悩み。

調べてみると、わたし以外にも結構困っている方がいるようで、ある意味一安心しました。

 

鼻あてのところにプツッと出来るあのニキビ。皮脂の詰まりや汚れが原因なのでしょうか?

どうにかならないものかと、いろいろ原因を考えながら対処法を模索。

そして、いくつかの方法を試すとだいぶ改善することが出来ました。

 

今回は眼鏡の鼻あての部分に出来るニキビの改善策を書いていこうと思います。

あくまで、わたし自身の経験による対処法ですから、必ずしも治るという訳ではありませんが、少なからずお役には立てるかと思います。

 

 

メガネを毎日洗剤で洗う!

眼鏡のレンズを毎日綺麗に磨く人は多いと思いますが、眼鏡全体を毎日洗う人は少ないのではないでしょうか?わたしもその一人でした。

 

実は鼻あての部分や、耳にかかる柄の部分って、1日使っただけでも皮脂がついてベタベタなんですよね。

これが鼻のニキビの原因なのでは?と思ってしっかり手入れをすることに。

 

今まではレンズを拭くときに、鼻あてや柄の部分も一緒に拭く程度だったのですが、眼鏡全体に洗剤をつけてしっかり水洗いするようにしました。

レンズだけでなく、鼻あてや柄の部分の脂汚れをしっかり落とすという事ですね。

 

すると、1日が終わって眼鏡を外す際に、鼻あての汚れが少なくなっている印象です。

これは効果ありかなと思いました。

 

一つ注意したいのが、洗う際は必ず水かぬるま湯でやさしく洗う事。熱いお湯で洗うとコーティングが取れてしまいます。

あとは、中性洗剤を使ってください。酸性やアルカリ性だと同じようにコーティングが取れる可能性がありますので。

眼鏡用の洗剤も売っているのでそれを使うのが一番かもしれませんね。

 

もちろん洗い終わった後はしっかり水気を拭き取ること!

 

鼻の脂を定期的に拭き取る!

もうひとつ欠かさずに行ったのが、鼻の脂を定期的に拭き取るという事です。

 

わたしは乾燥性敏感肌なのか、肌の油分や水分が少ないのを補おうとするために、皮膚が過剰に皮脂を出しているような感じなんです。

インナードライってやつでしょうか?

 

そのために、お昼過ぎには鼻周りが脂ぎっていることが多く、これもニキビの原因なんだろうと考えました。適度な油分に保つことが大事なんでしょうね。

 

そこで、1日1回お昼過ぎに鼻の脂を軽く拭き取るようにすると、これも効果があったのかニキビが減少!

メガネを外し、鼻あてに面していたところの肌と、メガネの鼻あてについた油分も拭きとります。

 

わたしなりのポイントとしては、あぶらとり紙を使わずに、ティッシュで軽くおさえるように拭き取ることです。

あぶらとり紙だと油分を必要以上にとってしまうので、インナードライの肌には逆効果。(純粋な脂性の人は、あぶらとり紙でも問題ないかと思います。)

そしてゴシゴシ擦ると肌が傷ついてしまうので、優しく抑える感じにします。

これだけでも十分に不要な皮脂を拭き取れると思いますよ。

 

もちろん純粋な脂性だったり、まったく皮脂の出ない乾燥肌の人など、それぞれの肌質があるので、それに合わせた油分のコントロールという部分が大事になるかと思います。

 

可能な限りメガネを外す時間を作る

目が悪い人には、お風呂や寝るとき以外は手放せないものですが、可能な限りメガネを外す時間を作るようにしています。

わたしは1日のうち、午前と午後それぞれ15分ほど眼鏡を外して、肌の休憩時間を作っていますね。

 

ものすごい単純な方法ではありますが、やはり肌と接触することがニキビの原因の1つになっていると思いますので。

皮膚の弱い人は特に心掛けた方が良いのかなと思います。

 

 忙しくて時間が無ければ難しいことではありますが、可能であれば試してみてください。

 

継続して様子を見ることが大事です

これらの3つの方法を続けてみましたが、かなりニキビが減りました。

今までは治ったと思ったら、またすぐに新しいニキビが出来る…の繰り返しだったのですが、それもほとんどなく鼻周りが快適に。

 

ただ効果が表れるまで、わたしは1週間くらい時間がかかったので、すぐにやめずに継続して様子を見ることをオススメします。

 

そして何より大事なのは、自分の肌質にあった対処法を行うことだと思います。

今回紹介した改善策は、そこまで肌質に左右されない方法なので問題ないかなと思うのですが…(2つ目の、肌の油分を拭き取りすぎるのだけは気をつけて下さいね!)

 

もし症状が改善されない場合は、違う原因や対策を考えるか、病院でみてもらったほうが良いかもしれませんね。

 

ニキビは本当に厄介で嫌になるものですが、少しでも改善できるように頑張っていきましょう!